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一足早く 怪談話

田舎のホテルで急遽一泊することになりました。
もはや辺りは暗くなっていて、山あいにひっそりと建つそのホテルを見つけることが出来たのは幸いでした。薄汚れた外壁。壁に並ぶ部屋の窓はどれも電気が消えていて真っ暗でした。4階建ての屋上付近に付けれた〇〇ホテルという看板が不気味に灯り、営業中であることをかろうじて知らせていました。
駐車場に車を止め、ぼんやり明かりの漏れている入り口のガラス戸を押すと、受付に骸骨が立っていました。恐怖をこらえて記帳を済まし鍵を受け取ると、それは404号室で「死」を暗示していました。背筋が冷たくなり急いで部屋に入ると、荷物を置いてまずはシャワーを浴びる事にしました。最初血の出るシャワーに驚かされ、カーペットには血痕を拭き取った跡がくっきり残っていて(しかもまだしっとりしていた!)、テレビはどのチャンネルを回しても女の悲鳴だけが聞こえてきました(※画面は暗いまま)。カーテンを開けて外を見るとそこはやはり墓地で、墓の合間を口裂け女が人面犬を連れて散歩していました。見ると他にも妖怪がたくさんいて、嫌になり部屋に目を戻すと、さっきの骸骨が入ってきていて仰天しました。そして朝まで気を失って、早朝骸骨にお金を払って逃げるようにチェックアウトしました。
全て本当の話です。あと、最後走る車を骸骨が追いかけてもきました。

author:talk-street, category:読むコント, 00:36
comments(2), trackbacks(2)
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Comment
おじゃまします。すいません、いつも。

大変でしたね。
本当なら、でも、しかたないですよね。
「徹頭徹尾」という言葉を思い浮かべました。僕。

素敵。
みの, 2011/06/03 11:51 AM
>みのさま
素敵だなんて、もったいないお言葉です。ほんと、もったいなさ過ぎます。
僕もこの話がほんとに自分の身に起きた事なのか半信半疑になってきましたよ。
山本, 2011/06/05 2:50 AM









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-, 2011/06/03 4:20 AM
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